早漏克服のための3つのトレーニング!【1分後にも実践可能!?】

早漏にお困りのあなた!
具体的に何をすれば良いのか迷っているかと思います。

いくつか、早漏に対して効果的なトレーニングがあるので紹介していきたいますのでよろしくお願いします。

早漏は絶対に治せる!

一度、自分が早漏であるという意識を持ってしまうと、余計なネガティブな考えが脳を支配してしまい早漏の症状が加速してしまいます。

ネガティブな考えは捨てて「早漏は必ず、100%治せる」というポジティブな気持ちを持つことがまずは大事です。

なぜかと言うと、心理面が原因で早漏となっているケースが多く、早漏であることを意識するばかりに早漏の克服が難しくなるからです。

マインドをしっかり整えてから早漏克服へのトレーニングを実施しましょう。

早漏克服!2つのトレーニング

スクイーズ法

早漏を改善するためのトレーニングとして最も有名なのがこの「スクイーズ法」です。

スクイ―ズ法は1970年にアメリカの科学者であるWilliam MastersとVirginia Johnsonたちのグループで開発された早漏改善へ向けてのトレーニング法です。

William MastersとVirginia Johnsonは夫婦であり、共同作業でこのトレーニングを生み出しました。

早漏を克服するために行うトレーニングですから、ペニスを強くするトレーニングと思われがちですが、脳内の意識を変えるためのトレーニングと説明した方が正しいと思っています。

射精は自律神経の働きによって脳が判断するというという考えの元で、スクイーズ法は自律神経を鍛えるようなイメージのトレーニングです。

スクイーズ法のやり方

スクイーズ法は1人でも行えるのが大きな特徴です。

つまり、女性との性行為の最中に行わなくて良いので、焦ることなく自分のペースで早漏の克服へ向けたトレーニングが行えるのです。

また、共にスクイーズ法を実施してくれるパートナーがいれば一人でスクイーズ法を実施するより速いスピードで効果が表れることが期待できます。

スクイーズ法のやり方はいたって簡単です。

まず、普段通りオナニーをします。

そして射精しそうになったら行為を中断し、亀頭の付け根部分をしっかりと握ります。

そうすると、射精も止まることが実感できると思います。

1分間程度の休憩を挟んで、ペニスが回復したと思ったら初めへ戻ります。

1普段通りオナニーをする
2射精しそうになったらその瞬間でストップ
3亀頭の付け根を握り射精を止める
4休憩時間を作ってペニスが回復したと判断したら1~3を繰り返す。

具体的には、このような流れでスクイーズ法は実施されます。

一晩で早漏が克服できるわけではありませんが、継続することにより効果が表れてきたという声も多いです。

時間さえ取れれば、是非実施したいトレーニングですが、体質によってスクイーズ法が「合う、合わない」があるのには注意が必要です。

おおよそ、3~4か月試して目に見える効果が実感できなければ、スクイーズ法は合っていないと判断して止めた方がいいですね。

また、「3亀頭の付け根を握り射精を止める」での注意点ですが、亀頭を強く握りすぎると精子が逆流する危険性があるのでパワーをコントロールしながら握ってください。

スクイーズ法のメリット
・一人で出来る。(パートナーがいて手コキでやってもらうと、より効果的)
・特別な道具を必要としないので金銭や手間が掛からない。
スクイーズ法のデメリット
・効果が表れるまで平均して3か月程度の時間がかかる。(継続しないといけないので、サボり癖がある人には向いていない)
・間違った方法で実施すると、射精の逆流などの危険性も。(射精障害が引き起こされる可能性あり)

セマンズ法

セマンズ法もスクイーズ法と同様に自宅で行える早漏克服のためのトレーニングです。

1950年代に生まれたセマンズ法は現在でも早漏治療に使われている手法です。

セマンズ法の欠点として一人では行えないことが挙げられます。

早漏の治療に対して理解があるパートナーがいることがセマンズ法を行うにあたり必要な最低条件です。

スクイーズ法と同じで、セマンズ法はペニスを用いはしますが、本質的には心理面でのトレーニングと言えます。

セマンズ法は各ステップがあり、段階を踏んだトレーニングというのが特徴です。

ステップは4つに分かれており、最初のステップはパートナーによる手コキです。

手コキによって射精しそうになったら手を止めてもらいます。
休憩を挟んで、

手コキ→射精しそうになったらストップ→休憩・・・・→手コキ

この流れを4回連続で行い、4回目に射精するのが最初のステップとなります(段階1)。

段階2は手コキで行っていた内容を女性が優位の騎乗位で行います。

男性側は動かず、女性がメインとなって腰を動かしてもらいます。

段階1と同じく、射精しそうになったときに腰の動きをストップしてもらい、ペニスがリラックスした状態になったら再び繰り返すことになります。

段階1と違う点は、4回目は男性が主導でピストン運動を行い射精でフィニッシュすることです。

続いて段階3です。
段階3は横向きでペニスを挿入し、1回目から男性がピストン運動をします。

これまでの段階の流れは変わらず、射精しそうになったらストップし休憩時間を入れます。
そして4回目に射精します。

段階4は正常位で男性主導で行います。

段階1~3と同じく4回目に射精となりセマンズ法の合計4段階のステップは終了です。

古い手法で効果は見込めない、時代遅れといった声もある中で、なんだかんだ今現在まで使われている手法なので、早漏で悩んでいるなら試す価値はありですね。

ただ、結婚しているならともかくパートナーが彼女の段階ではセマンズ法を受け入れてくれる可能性が低そうなので、独身男性にはスクイーズ法をお勧めします。

早漏を克服するトレーニングが原因でパートナーに不満がたまったら元も子もないですから。

第3の刺客?オナホールで早漏克服!?

ふざけているようですが、スクイーズ法、セマンズ法の他にオナホールを用いた早漏のためのトレーニングがあります。

「なぜ、オナホールが早漏対策に使えるの?」という疑問がありますが、そもそもオナホールというグッズは、女性器を忠実に再現していますよね?

これが、早漏克服のトレーニングに役立つのです。

手コキで得られる快感の場合、実際のピストン運動で得られる快感と実際には異なるわけで、スクイーズ法を試しても実践に生かされていないので射精を我慢できないという例もあります。

オナホールならば、感触として実際の女性器と近いものがあるので早漏克服トレーニングに使用すると効果的ですね。

また、早漏を克服、改善するためには根気が必要で、数も沢山こなさなければなりません。

そのため、使い捨てタイプのオナホではコストが半端じゃなくなるので、買い切りタイプのオナホを使用することが理想的ですね。

勿論、何度も使うものですから衛生面では細心の注意を払う必要があります。

ただし、オナホールを使ったトレーニングにも欠点があります。

それは射精しそうになった瞬間のコントロールが非常に難しくなることです。

射精間際に亀頭に直接触れることが出来ないので、膣内(オナホール内部)で暴発してしまうリスクが高いです。

このような状態になってしまう方がとても多いので、オナホールを利用したトレーニングは人を選ぶというか、難しいですね。

オナホールを使った方法は、ハマればかなりの効果が見込める代わりに馴染めず全く効果が無いパターンも多く存在するのです。

現状のトレーニング法ではスクイーズ法、セマンズ法がメインでオナホールを用いた方法は所詮サブという扱いなので、気分転換にやってみるのは良いと思います。

さて、これまで3つの早漏の克服を目指すためのトレーニングを紹介しました。

結論となりますが、スクイーズ法が今のところ最もおすすめですね。

何より一人で出来る点が良いです。

もちろん自分に合ったトレーニングが一番良いので様々な方法を試しながら早漏の克服を目指していきましょう。

ただし、いずれの方法にしても長期の継続が大事になってくるのですが、途中でやめてしまう方が多いという実情があるのでサプリメント、精力剤を用いた早漏対策が個人的にベストだと感じます。

まとめ

・早漏を克服するためのトレーニングは主に3つありスクイーズ法、セマンズ法、オナホールを用いた方法がある。
・スクイーズ法は金銭が掛からず一人で出来る点が魅力。(ただし、3カ月程度の継続が最低でも必要で諦めてしまう人が多い)
・セマンズ法はパートナーの女性と行うので実践的ではあるが、男としての恥ずかしさやパートナーが嫌がるリスクがある。
・オナホールを用いた方法は女性器に近い感触だが、射精を我慢する段階で無理が生じてしまう。
・一連の流れが面倒で、はっきりとした効果が表れるまでに時間が掛かることから諦めてしまう人が非常に多い。
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俺の精力剤

俺の精力剤編集部です。精力剤を独自の視点で徹底分析しています。