早漏とは何か?1分で早漏の基準を分かりやすく解説します!

男性の抱える悩みでは必ず上位に来る「早漏」
その早漏ですが何となくでしか、早漏について理解できていない人も多くいるようです。

そんな人のために「早漏とは何か?」、「早漏の基準は?」という点に対して答えていきたいと思います。

早漏とは?

早漏とは、一言でいうならば「女性がオーガズムに達する前に、短い時間で射精してしまうことです。

もちろん短時間の挿入では女性はオーガズムに到達できるわけがありません。

男性だけが早くイってしまうので、女性側は消化不良に終わってしまうのです。

一度限りのセックスならともかく、パートナーの視点に立つと毎回消化不良に終わってしまうのですから、早漏がきっかけとなって男女関係にヒビが入る原因にもなります。

EDや早漏は女性に嫌われるとはよく言われていますが、実際に女性の浮気、不倫の原因でも「セックスレス、性関係の問題」がトップ3に入るくらい深刻な問題なのです。

早漏の基準

早漏について明確な基準を知っている方は少ないと思います。

ある人は1分で早漏、ある人は3分で早漏というように個人の感覚が早漏の基準として重要視されてきました。

そこで、医学的な見地から早漏の基準を発表します。

国際性性機能学会という機関があるのですが、その機関による早漏の基準は、

・1分以内に射精してしまう場合は早漏
・自分の意思で射精を制御できないことでメンタル面に悪影響が及ぶ場合も早漏

といったものです。

国際性性機能学会の研究が絶対ではありませんが、医学的な面でいえば早漏の基準は1分となります。

では、1分間射精が我慢できればOKなの?

1分間、射精を我慢できれば早漏ではないと胸をなでおろしたあなた、それは間違いです。

あくまで、1分間というのは医学的な研究データであり、女性が満足できる時間では決してないです。

射精まで1分間持つのはぶっちゃけ当たり前ですから。

日本の成人男性が射精に到達するまでの平均時間は約6分30秒です。

世界平均では4分59秒なので、日本人男性は割と優秀ですね。

しかし、日本人女性は決して平均6分30秒という、一見優秀そうな数字で満足しないのが現状です。

20代~50代までの成人女性800人に取った性に関してのアンケートがあります。

その中に「男性に求める性行為時の挿入時間」という項目がありました。

結果は、

・5分未満で満足→8%
・5分以上10分未満で満足→35%
・10分以上15分未満で満足→40%
・15分以上で満足→18%

このようになりました。
5分未満の挿入時間で満足している女性は全体の1割以下と、早漏男性にはかなりショックな結果となりました。

日本人成人男性の平均挿入時間である6分30秒以下で満足する女性は21%と、日本人成人女性の殆どが欲求不満を抱えているといっても過言は無いでしょう。

つまり、このデータから読み取れば女性目線では全体の2割程度しかパートナーとのセックスに満足していないとも判断できますね。

ちなみに、女性が満足する挿入時間の平均は13分27秒でした。

女性が満足するか、否かという点での判断なので医学的な早漏の基準とは異なりますが、パートナーが満足できないセックスが一番マズいはずです。

そのため私は、この女性目線での早漏の基準が実際には重要だと思っています。

早漏を防止するトレーニングの実施や、精力剤で精力を増強するなどの対策を怠らないようにしましょう。

まとめ

・医学的な観点での早漏は1分以内での射精。射精の制御できないことで心理的なダメージを負う場合も早漏。
・日本人男性の平均挿入時間は諸外国と比べても割と優秀で約6分30秒。
・しかし、約6分30秒の挿入で満足する女性は約2割。
・女性が求める挿入時間の平均は約13分半。実際の平均時間と大きく開きがあり、女性がパートナーとの性行為で満足していないことが伺える。

The following two tabs change content below.

俺の精力剤

俺の精力剤編集部です。精力剤を独自の視点で徹底分析しています。