いまさら聞けない、あなたが早漏になる6つの原因!

日本人男性の約30%が早漏と言われている現在。

女性がセックス時に最も嫌がるのがご存知の通り「早漏」です。

どうして早漏になってしまうのか原因を説明していきます。

早漏になる6つの原因

1.包茎

別名「包茎性早漏」です。

包茎の影響で亀頭部分が皮で覆われている場合、普段から亀頭が刺激を受けていません。

性交時には、激しく亀頭が刺激されるので、慣れない刺激によって射精が上手くコントロール出来なくなります。

現実には、性行為を豊富にこなしている方だと包茎性早漏も克服できますが、場数を踏んでいないと克服は不可能です。

日本の成人男性の60%弱は仮性包茎と言われていることから、包茎が原因による早漏は最も多いと思われます。

特に性経験が少ない10代、20代男性の早漏の原因は包茎性早漏と、後述するセックスの経験が少ないことによる早漏が殆どでしょう。

2.老化

老化が原因で起こる早漏は「衰弱性早漏」とも呼ばれます。

人間の体は年々老化し、筋力が落ちていきます。

特に40代以降は顕著に下半身の筋力が低下してしまいます。

「射精閉塞筋」という筋肉は射精の際にストッパーとして働く筋肉なのですが、この「射精閉塞筋」が衰えて緩んでしまうと、ストッパーとしての役割を果たすことが出来ずに射精を我慢できなくなります。

要するに、自分の意思で筋肉を使って射精を我慢していたのに、筋肉が衰えてしまった影響で脳からの指令に筋肉が反応できなくなったということです。

また、男性ホルモンの分泌が少なくなることも衰弱性早漏の原因として挙げられます。

男性ホルモンが減少すると、精力自体が弱くなるので長い時間の行為に対して体力が持ちません。

勃起する能力も低くなるので、勃起したと思ったら即発射してしまったという中高年男性の例もあります。

3.セックスの経験が少ない

女性との経験が少ない場合も早漏の原因となり得ます。

初体験を思い出して、緊張しなかったという方は現実に10%もいないのではないでしょうか。

私も初体験時の経験は鮮明でとても緊張したことを今でも覚えています。

結果は、20秒も持たず射精。同じような方も多いのでは?

生で女性の裸を見たことで、興奮状態が収まらず対して物理的な刺激がなかったのにもかかわらず射精を我慢できませんでした。

早漏には視覚や精神面も関係しているという分かりやすい例ですね。

風俗でも、童貞の客が風俗嬢にペニスを触られた瞬間に射精してしまったという実例があります。

性経験が少ないと精神面のコントロールもままならないので、早漏の原因となるわけですね。

そのため性行為に慣れるまでは早漏の克服もできないので、焦らずに女子の裸を見ても一線を越えないメンタルを目指し強化していきましょう。

4.間違ったオナニー

間違った方法でオナニーをしていても早漏体質になりやすいです。

一つは「皮オナニー」です。

皮オナニーは亀頭には刺激が回らず、竿に対しての刺激で快感を得るオナニーです。

女性の膣へ挿入する時には亀頭ももちろん入りますよね?

ですが、亀頭が刺激に対して慣れていないので、過敏に反応してしまい射精してしまいます。

また、オナニーをする際、猛烈な勢いで抜く事ばかり考えているのもNGです。

アダルト動画やエロ本、写真集などを使って数分でサクッと射精する習慣が身についてしまうと、実際の性交時にも体内リズムがオナニーモードから抜けきらないので、通常のオナニー同様に速攻で射精してしまうオチとなります。

この習慣は本当に害悪で、自ら早漏になりに行くようなものなので、ムラムラしたらすぐにオナニーする癖は止めましょう。

脳が勘違いを起こす原因になります。

5.過去のセックスでトラウマがある

過去のセックスでトラウマがある場合も早漏の原因になります。

人間の心はデリケートですから、些細なことが原因でも早漏へと繋がります。
「心因性早漏」とも呼ばれます。

性行為の経験が少ないことが原因の早漏にもいえますが、10代・20代、またはギリギリ30代前半までの男性に、この「心因性早漏」は多く見られます。
最近は初体験の経験年齢が高くなっているので・・・

精神面が強ければ「心因性早漏」に陥ることはないですが、過去の失敗がトラウマと化していると性行為時に余計な力が入って逆効果となります。

また、同時にストレスも「心因性早漏」の原因となります。

6.セロトニンの分泌が少ない

脳の中に存在している「セロトニン」という神経物質が早漏と関係しているとご存知でしょうか?

うつ病などの精神病を患った経験のある方なら「セロトニン」は馴染みのあるワードだと思います。

セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸を代謝している工程で生み出される神経物質です。

セロトニンには精神面に関係する他の神経物質の働きをコントロールする性質があり、セロトニンが不足すると精神面が不安定になるのです。

では、どうしてセロトニンが早漏の原因となるのか?

答えは、セロトニンが不足する場合に起きる交感神経の活発化にあります。

脳内のセロトニンの分泌が少なくなると、代わりにノルアドレナリンの分泌が増えます。

ノルアドレナリンが多く分泌されると、脳が興奮状態となりペニスもブレーキが利かなくなるのです。

逆に言えば、セロトニンが多く分泌されていればノルアドレナリンの分泌も少なくなり脳も安定した状態が保たれます。

「心因性早漏」はセロトニンが脳内で多く分泌されていれば改善に近づきますね。

EX.尿道炎

細菌が尿の通り道である尿道へ侵入し、炎症を起こす病気を尿道炎と言います。

ここまで挙げた6つの原因と比べると、確率は低いのですが早漏の原因になり得るので注意が必要です。

主に性病が原因の淋菌性尿道炎と、微生物を原因とする非淋菌性尿道炎に分類されます。

淋菌性尿道炎はクラミジアが原因となっているケースが50%を超えていますね。

尿道炎がどうして早漏の原因になるかというと尿道の炎症によって、交感神経が活発になるからです。

また、尿道炎に関しては自力で解決は不可能なので直接、病院へ相談することをお勧めします。

そして、アルコール好きの方も注意が必要です。

アルコールの摂取は、肝臓に負荷をかけている行為と全く同じであり、同時に尿道へも負荷がかかります。

そのため、尿道炎の患者には日常的にアルコールを摂取している方が多いとのことです。

早漏体質にならないためにも、節度を守ってアルコールは摂取したいところですね。

まとめ

・老化が原因の早漏は「衰弱性早漏」。筋力の低下が原因で射精を我慢できなくなる。男性ホルモンの分泌も少なくなり持久力が無くなる。

・皮オナニーは亀頭への刺激がないため早漏の原因となる。

・包茎が原因の早漏は日本人男性にはとても多い。こちらも皮が亀頭に覆いかぶさることにより亀頭が刺激に慣れられない。

・性行為の回数が少ないことも早漏に繋がる。経験を積むことで克服を目指せる。

・過去の失敗がトラウマとなって起きる早漏を「心因性早漏」という。

・セロトニンの分泌が早漏に関わっている。セロトニンの分泌量が少ないと早漏の原因となる。

・尿道炎も早漏と関係している。肝臓に負担のかかるアルコール好きは尿道編を患う可能性が高いので要注意。

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