【初心者向け】精力剤の副作用をプロがわかりやすく解説したよ。

「精力剤をこれから使ってみたい!」という方にとって、最初に心配となるのが副作用の有無ですよね。

精力剤には副作用があるのか、それとも無いのか詳細に解説していきます。

精力剤に副作用はあるのか?

答えは、「YES」です。

海外で販売されているような粗悪な精力剤の場合、体に害を及ぼす可能性のある医薬品成分を含んでいることがあります。

ですが、心配する必要はありません。

日本で「精力剤」と位置付けられ販売されている商品は医薬品成分が含まれておらず「健康食品」に分類されています。

つまり、日本で販売されている精力剤に限れば過剰摂取をしない限り問題無いということです。

「精力剤」と大層なネーミングなので医薬品を想像している方もいると思いますが、基本的にはサプリメントと何ら変わりません。

アレルギーだけは別物

基本的に、日本で販売されている精力剤は過剰摂取しない限り重大な副作用の心配はありません。

しかし、卵アレルギーや小麦アレルギーのようにアレルギー持ちの方だけは注意が必要です。

公式サイトに載っている成分表をチェックすることで、アレルギー成分を含む精力剤を間違って購入する事を防げます。

ただ、アレルギーを持っていない方ならばそこまで神経質にならなくてもOKな問題ですね。

バイアグラは精力剤ではない!

意外と思うかもしれませんが、バイアグラは厳密には精力剤ではありません。

精力剤ではなく「医薬品」扱いとなっています。

バイアグラを始めとする勃起薬は即効性はありますが、危険な副作用も併せ持つので「医薬品」となっているのです。

血圧が高かったり、心臓病の方は特に注意が必要になります。

精力剤が時間をかけて勃起力を取り戻す健康食品だとすれば、勃起薬は強制的に勃起させる薬と考えると分かりやすいと思います。

バイアグラでは、EDの根本的な改善は目指せない

また、バイアグラの効果は一時的なものなので、根本的なEDの改善には繋がりません。

バイアグラを服用し、セックスをしていても快感が増幅するわけでないので射精の気持ち良さもイマイチです。

そして、最悪なのがバイアグラの副作用により発作を起こし死亡というケースですね。

実際に死亡事故が起きており他人事ではありません。

一例として日本でも1998年に60代の男性がバイアグラを服用し性行為をした数時間後に心肺停止となり、そのまま死亡してしまいました。

米食品医薬品局(FDA)にはバイアグラの服用による死亡例が複数提出されています。

精力剤がEDの方に人気な理由も、バイアグラと異なり根本から体質を作り直すために必要な栄養素が入っているからなのです。

精力剤の摂取量に気を付けよう

日本で販売されている精力剤はサプリメントと同じように考えても良いですが、サプリメントと同様に摂取量には注意しましょう。

いくら天然由来の成分でも過剰摂取すると危険な成分は沢山あります。

特に亜鉛は注意が必要

亜鉛」は、厚生労働省で推奨されている1日当たりの摂取量をオーバーすると、めまいや動悸などの副作用が発生する危険性があります。

本来、「亜鉛」と言うミネラルは人間が生きていくうえでとても重要な役割を果たしています。

ですが、度が過ぎる量を摂取すると体に害があるということです。

精力的な効果では亜鉛を摂取することにより「精子の量が増える」、「精子の運動率が高まる」等のメリットがあります。

決められた用法を守ることが大事

錠剤型の精力剤で服用量が1日1粒と決められているのであれば、1日1粒だけ摂取するようにしましょう。

2粒、3粒と決められた以上の量を摂取するのではなく用法を守ることで成分の過剰摂取を防ぐことが出来ます。

また、多く成分を摂取したからと言って、果が2倍、3倍となるわけではありませんから。

コストパフォーマンスも非常に悪くなりますので、もしそのような飲み方をしているのであれば改めるべきですね。

精力剤に含まれている成分別の副作用まとめ

具体的な副作用の例を知りたい方も多いと思うので、過剰摂取した場合に起こる副作用を各成分ごとに挙げてみます。

いずれも、その原材料または成分にアレルギー症状があるか、過剰摂取した場合での副作用なのでその点は理解してください。

普通に摂取していて起こる副作用ではありません。

1.トンカットアリ

トンカットアリは東南アジアに植生するハーブの一種ですが、トンカットアリに含まれる成分には利尿作用があるものが多いです。

そのため、過剰摂取した場合には脱水の危険性があります。

脱水まで行かなくても、過剰摂取すると「お腹がゆるゆるする」といった意見もありました。

しかし、通常の精力剤、サプリメントに含まれる成分量では到底脱水が起きることは考えられませんね。

2.マカ

マカはアブラナ科の植物です。

そのため、アブラナ科の野菜にアレルギー症状があると、マカでもアレルギー症状が起きます。

通常は頭痛、腹痛が基本ですがマカは女性の場合、女性特有の副作用があります。

具体的には「生理が止まる」「生理痛がいつもより酷い」「月経の周期が狂った」・・・などです。

これは、ホルモンバランスの変化によるものですね。

マカは精力剤の成分としてもおなじみですが、女性が摂取した時でも男性と同じように男性ホルモンの増加が見られるので過剰に摂取するとこれらの副作用が起きるわけです。

もちろん、製品に記載されている通常の摂取量を守ってさえいれば問題ないです。

3.スッポン

滋養強壮や美容面で古くから日本で愛用されている食材のスッポンですがアレルギー症状による副作用はあります。

肌荒れ、じんましんといった症状が確認されています。

男性にはあまり縁がないかもしれませんが、コラーゲンのサプリを試して体に合わなかった方は、すっぽんも体に合わない可能性はありますね。

4.シトルリン

ペニス増大、ED改善に役立つ成分のシトルリン。

精力剤業界ではシトルリンは王様ポジションですから数多くの精力剤で使用されていますね。

シトルリンという成分ですが、厚生労働省に認可されて以降、現在2017年まで健康被害が発生したとの情報はありません。

そのため、副作用関係では心配する必要は皆無ですね。

ただ、難病である「シトルリン血症」を患っている方はシトルリンを摂取してはなりません。

掛かりつけの医師からも説明されているはずなので大丈夫だとは思いますが・・・。

>>シトルリンについてはこちらで成分の詳細を解説しています。

5.タウリン

栄養ドリンクによく含まれている成分として誰しも聞いたことのある成分だと思います。

正式名称は「2-アミノエタンスルホン酸」です。

タウリンを摂取すると胃酸が多く分泌されることから、栄養ドリンクをがぶ飲みしていると胃潰瘍を患う危険性が高まります。

アメリカではタウリン単体でのサプリメントが販売されていますが、日本では販売されていません。

そのため、栄養ドリンクの飲みすぎにさえ気を付けていればタウリンの副作用の心配はないでしょう。

6.クラチャイダム

シトルリン、マカと並んで精力剤の人気成分であるクラチャイダム。

生姜アレルギーの方のみ摂取は控えるべきですが、それ以外の方はクラチャイダムを普通に摂取してさえいれば副作用は発生しません。

日本人は生姜の消費量が世界でもトップクラスであるように日常の食生活で一度は生姜を食べた事はあると思います。

これまでの食生活で特に異変がなければ全く問題ないですね。

用法・用量を守らず摂取した場合は頭痛、嘔吐などの副作用があります。

>>クラチャイダムについての詳細ページ

どちらにせよ症状は一過性なので、仮に副作用が出たのであれば服用ペースを落とす等の手段を取るべきですね。

「体に合わないから捨ててやる!」となる前に、用法は間違っていなかったのかチェックすることも必要です。

特に精力剤を使い始めの方に多いのが、早く目に見えた結果が欲しいから多めに摂取するという行為が見られます。

気持ちは分からなくもないですが、深呼吸をして長い目で効果が出るのを待ちましょう。

副作用のリスクが無く、効果に優れた精力剤とは?

精力剤選びでは、副作用の危険性がある精力剤を避けるのは大前提です。

ですが、それだけでは効果のある精力剤を見抜くことは出来ません。

管理人が、徹底的に分析した上でおすすめできる精力剤は値段別では以下の2つですね。

・安全性に関する基準のGMP、HACCP、有機JAS認定を突破。成分力は業界ナンバーワンクラスのバイタルアンサー。

・GMP認定工場で生産。初回980円で試せる手軽さながら精力剤としてのコスパも高い牡蠣侍。

本格的な精力剤を試したいならバイタルアンサーを選び、お手頃価格な精力剤を求めている方は牡蠣侍を選ぶと良いでしょう。

まとめ

・医薬品成分の含まれた精力剤は副作用の危険性がある。(海外製品)

・バイアグラは「精力剤」ではなく「医薬品」。場合によって重篤な副作用を起こす危険性がある。

・日本で販売されている精力剤は「健康食品」のカテゴリーに分類される。「医薬品」と異なり即効性はないが、安全に精力増強、ED改善、ペニス増大等が望める。ただし過剰摂取はNG。

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