【効果なし?】ハーバルビリリティは危険なのか?真実を語る。

アメリカでペニス増大サプリ(精力剤)として発売されているハーバルビリリティ。

日本でも個人輸入が可能なためマニアの方々の間では、そこそこの知名度を誇っています。(よく間違えられますが、ハーバルビビリティではありません)

そんなハーバルビリリティの良い点から悪い点まで、徹底的に解説していくので最後までお付き合いください。

ハーバルビリリティの効果

1.ペニス増大

基本は、ペニス増大効果ですね。

ただ、注意すべき点は日本人向けに作られていないということ。

あくまで、輸入でのみ購入できるペニス増大サプリであることを忘れてはなりません。

日本人が飲んだ場合、成分の吸収が上手くいかず下痢気味になりペニス増大もできなかったというパターンは覚悟しておくべきです。

2.ED改善

ハーバルビリリティに含まれているヨヒンベ(ヨヒンビン)には、EDを改善する効果があります。

FDA(アメリカ食品医薬品局)が行った実験でも、6割の人間に勃起力の改善傾向が見られました。

しかし、「ヨヒンベは素晴らしいなー」なんて思ってはなりません。

なぜなら、ヨヒンベから抽出された成分のヨヒンビンは厚生労働省が「劇薬」として指定しているのです。

ハーバルビリリティの個人輸入が可能ですが、日本では販売されてない理由はこれに当たります。

ヨヒンベを摂取する行為は、ハイリスク(副作用)・ハイリターン(ED改善)だと思っておきましょう。

ハーバルビリリティの成分

ハーバルビリリティの成分一覧

ナイアシン、亜鉛、ヨヒンベ、マカ、カツアーバ、ムイラプアマ、ハマビシ、L-アルギニン、コラナット、オートストロー、イラクサ、カボチャ、カイエン、ジンジャー、高麗人参、エレウテロ、サルサパリラ、オーチックサブスタンス、ホウ素クエン酸、セルロース、ステアリン酸、二酸化ケイ素、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、アラビアゴム、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、二酸化チタン、ポリエチレングリコール、ブルーレイク1,ポリソルベート80

ハーバルビリリティの成分一覧を見ての感想

まず初めに思ったのが、シトルリンが含まれていないという点ですね。

日本人向けのペニス増大サプリにはシトルリンが欠かせませんが、ハーバルビリリティには1mgも配合されていません。

アメリカ人向けのサプリと日本人向けのサプリの違いがはっきりと分かる一例ですね。

人種によって吸収しやすい成分に違いがありますので、一概にシトルリンが含まれていないのは悪い事とは言い切れませんが・・・。

あとは、医薬品成分や日本では未知の成分が多い事でしょうか。

ハーバルビリリティの要注意成分は3つ

1.ヨヒンベ(ヨヒンビン)

ハーバルビリリティの効果についての説明でも書きましたが、ヨヒンベは危険な植物です。

ヨヒンベから採れるヨヒンビンは、なんせ「劇薬」指定の成分ですからね。

実際に、ヨヒンビンの過剰摂取により死亡した前例があるほどです。

基本的に医薬品成分でなければ、過剰摂取をしても命の危険を脅かすレベルまでは到達しません。

ですが、ヨヒンビンは「過剰摂取=死の危険性」ですから。

くれぐれも、ハーバルビリリティを飲む場合は摂取量に注意してください。

2.ハマビシ

ハーバルビリリティに含まれるハマビシは、別名「トリビュラス」と呼ばれる薬草です。

ハマビシには男性ホルモンの分泌を促す効果があり、海外の精力剤(増大サプリ)には割と多く含まれている印象です。

例えば、testoultraにもハマビシが含まれています。

そんなハマビシも医薬品成分であり、内閣府の食品安全委員会が注意を促しています。

実際に、一部のEU加盟国ではハマビシは安全ではないとして流通を禁止していますからね。

それだけ、使用リスクのある成分だという事を覚えておきたいです。

3.サルサパリラ

サルサパリラはハーブの一種ですが、現在の日本では目立った副作用が確認されていません。

なぜなら、日本では医薬品認定されているため使用者が限られているためです。

ちなみに、サルサパリラはアメリカ発祥の炭酸飲料である「ルートビア」でも良く使われているハーブですね。

滋養強壮にも効果があるとされ、500年も前から治療薬として使われてきました。

しかし、海外ではサルサパリラによるアレルギー反応や消化器系の不調が報告されています。

サルサパリラの情報が少ない日本では、万が一、副作用が発生した時の対応が難しいですね。

そのため、サルサパリラを摂取する行為はあまり好ましくないと感じます。

ハーバルビリリティの副作用

ハーバルビリリティの成分・効果についての説明で散々書き並べましたけど、ハーバルビリリティに副作用の危険性はあります。

確かに、ハーバルビリリティーの精力剤(増大サプリ)としてのクオリティは低くはありません。

ですが、それは日本では医薬品成分となっているような使用しているからこそです。

安価な商品で効果を出す意味では、これらの成分の配合は適切だといえます。

しかし、「安全性」の観点からはおすすめできません。

特に、ヨヒンベ・ハマビシあたりは副作用が怖い成分なので、過剰摂取は絶対に止めたいところです。

ハーバルビリリティの口コミ

大森さん・50代男性

ハーバルビリリティを個人輸入代行で買いました。

ペニス増大は出来ませんでしたが、数週間で勃起力は良くなりました。

精子の量も増えた気がします。

でも良いことばかりではありませんでした。

コーヒーと一緒に飲んだら、不整脈みたいな感じになって怖かったです。

しばらくして収まりましたが。

調べたら、ハーバルビリリティの一部成分がカフェインと同時に摂取すると有害事象が誘発されるとのことで、納得いきました。

サプリメントに詳しい人なら、上手くコントロール出来そうですけど、無知な人が使いこなすのは難しそうです。

ハーバルビリリティの2chでの評価

2chでのハーバルビリリティの口コミが確認できたので一部、意見を抜粋します。

・1瓶飲んで2~3mm長くなった。

・2か月目あたりから確実に効果があった。ただ。効果が出始めた頃、手が痒くなり赤みを帯びることがあった。

・初めて飲んだ時に、一睡もできなかった。

・副作用はない。朝立ちが凄くなった。

・高血圧や心臓の弱い人は厳禁。

パッと見た感じ、増大効果を感じた人は少ないみたいですね。

勃起力に対する効果は実感されている人が多かったです。

副作用に対する報告も多く、上記の口コミ以外にも精神的に不安になるといった症状を訴えている人がいました。

ハーバルビリリティは筋肉に良い?

ハーバルビリリティは、マカやハマビシなど筋力トレーニングと相性が良い成分が含まれています。

成長ホルモンを分泌させる系の成分が多いので、効率よく筋力アップが図れるでしょう。

残念なのは、ハマビシが医薬品成分であるため、「安全に筋力アップ」するのは難しいですね。

ハーバルビリリティを飲むタイミング

ハーバルビリリティは1日3錠の摂取が基本です。

1日3錠なので、飲むタイミングは朝昼晩の計3回で良いでしょう。

ただ、この1日3錠という数字は体格の良いアメリカ人を前提に設定された数字です。

そのため、日本人にとって合理的な数字とは言いにくいですね。

ハーバルビリリティの最終評価

ハーバルビリリティ。

簡単に説明すれば、「副作用が怖ければ飲むのを止めるべきで、副作用が怖くないなら飲めば良い」。

そんな増大サプリ(精力剤)です。精力剤としてのクオリティ自体は値段の割に良いのは事実です。

ただ、「海外から個人輸入をする」=「全て自己責任」ですから、仮に体に不具合が起きても誰も責任は取ってくれません。

コスト・リスクを買うか、安心・安全を買うか、その違いですね。

中国産餃子と日本産餃子の違いと説明すれば分かりやすいでしょうか。

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俺の精力剤編集部・清水誠生

俺の精力剤編集部・清水誠生

俺の精力剤編集部の清水誠生です。精力剤メーカーに6年間勤務した経験から精力剤を独自の視点で徹底分析しています。
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