俺のチンコが勃たない!7つの原因を知らなければ解決は不可能!

「俺のチンコっていつからこんなに駄目になったんだ?」
「昔はビンビンに勃起してたのに、今は全然勃たない。どうして?」

チンコ(ペニス)が勃たない症状は男性にとっては死活問題ですよね。

男としての格は下がりますし、焦るのも当然です。

しかし、チンコが勃たない原因をしっかりと知り、対策を施せば解決できる問題です。

このページではチンコが勃たない原因と対策法を網羅しましたので、解決に役立てていただけると幸いです。

チンコが勃たない7つの原因

何事もまずは原因を知ることが大切です。

「なぜ、勃起力が落ちたのか」、「なぜ、いつの間にか勃たなくなったのか」と言う疑問を解決しなければ先はありません。

それでは、7つの原因を1つずつ解説していきます。

1.チンコ(ペニス)の機能低下

いわゆる老化現象です。

加齢が主な原因となります。

40代以上の男性でチンコ(ペニス)が勃起しないならば、まず疑うべきはチンコの機能低下です。

チンコが勃たない症状を総称して「ED」と呼びますが、中高年男性のEDの原因の8割以上が老化によるものです。

歳を重ねると自然と筋肉量は減っていきますが、筋肉量が減ると血流も悪くなるのでチンコ(ペニス)の海綿体に対して十分な血液が流れなくなります。

「なぜ40代以上になると筋肉量、筋力が低下するのか?」

答えはテストステロンの分泌量が加齢と共に減るからです。

テストステロンは男性らしい体つきを形成するためにある男性ホルモンの一種で、若い頃には誰もが多く分泌されています。

2.緊張、プレッシャー

性経験が少ない若い男性にありがちなのが、緊張によりチンコが勃たないケースです。

キスなどの前戯の最中ではビンビンに勃起しているのに、肝心な挿入前に萎えてしまったら間違いなく緊張が原因です。

つまり、プレッシャーもチンコが勃たない原因となるのです。

若い男性、中高年の男性のどちらにも当てはまる原因ですね。

若い男性の場合、両親や親戚などから「早く赤ちゃんの顔が見たい」、「まだ、子供ができないの?」「毎日頑張ってる?」などと妊活の最中にプレッシャーをかけられているパターンが多いです。

「早く子供を作らないといけない」、「排卵日には必ずセックスしなければならない」というプレッシャーに駆られ、次第に精神状態が不安定になります。

そのせいで、性行為に恐怖を感じ結果的にチンコが勃たない事に繋がります。

男性不妊の原因にもなるので早めの対処が必要になりますね。

中高年男性に多いプレッシャーとしては「妻に求められたときに、しっかりと勃起できるだろうか?」という不安から来るものが多いです。

前述したように、加齢によって自然と勃起力は衰えていくので、妻にバレたくないと思えば思うほど症状は悪化していきます。

3.妻(彼女、セフレ)とのセックスに飽きてきた

中高年男性にありがちですね。

妻の色気が無くなった、機械のようにセックス時の行動がパターン化しているなどが原因です。

長年連れ添っているからこそとも言えますが、パターン化したセックスほどつまらないものは無いですから。

4.肉体、精神の疲労

急激に体を酷使した場合も勃起力の低下と関連があります。

チンコも体の一部です。

超ハードな労働やマラソンの完走など、肉体が悲鳴を上げている状況ではチンコだけが元気になることはありません。
心身がチンコと密接に繋がっている表れでもありますね。

5.喫煙している

たばこに含まれる成分「ニコチン」は健康だけでなくチンコにとっても大敵です。

オックスフォード大の研究でも喫煙とEDの相関関係が確認されており、ヘビースモーカーであるほどチンコが勃たなくなる可能性は高くなります。

日本性機能学会により発行されたガイドラインにもEDのリスクを高める行為として喫煙が記載されています。

また、「メンソールタバコでもチンコが勃たなくなるリスクがタバコ同様にある」という噂がネット中心に流れていますが、デマです。

メンソールが勃起力を弱めるとのことですが、世界中の研究で証明されていませんし、その類の論文は出回っていませんね。

6.育毛剤を使っている、AGA治療の最中

中高年男性にとって「薄毛」、「抜け毛」は性関係の悩みと同等以上に根が深い問題です。

私の職場でも、50代のハゲている上司が若手社員から裏で「ハゲ野郎」と呼ばれていることを知っていますが複雑な心境ですね・・・・

見栄えの観点からもハゲは放置せず克服したいところですが、育毛剤に含まれるある成分が「チンコの勃ち」を悪くする事実があります。

その成分とは「フィナステリド」です。

AGA治療に使われる薬の「プロペシア」、またはプロペシアのジェネリックである「フィンペシア」の主成分ですね。

男性ホルモンの生成を抑制する作用があるため、男性機能に悪影響が出ます。

また、発毛を促す「ミノキシジル」も副作用としてチンコが勃ちにくくなる成分です。

血管を拡げる作用がある成分なので、一見チンコが勃たない事と関係がなさそうでむしろ良い影響がありそうですが、実際はそうでもありません。

頭皮に塗るタイプで有名な育毛剤の「リアップ」にもミノキシジルは配合されていて、大正製薬のデータによれば1割の人に副作用が出たようです。

代表的な副作用の一つに「ED」がありました。

7.生活習慣が乱れている

生活習慣の乱れによって高血圧、脂質異常症、糖尿病を発症した方には「チンコが勃ちにくい、勃たない」という悩みを抱えている方がとても多いです。

生活習慣病によるEDは器質性EDに分類されます。

これらの病気は決して珍しくないため、生活習慣がだらしないと誰にでも発症の恐れがある病気です。

潜在的に生活習慣病を抱えている人は現状の日本ではかなり多く、症状が進行しない限りなかなか自覚できません。

ですが、放っておくと脳梗塞、心筋梗塞など即座に命に関わる大病を患う恐れがあります。

勃起力の低下を感じる人は、ある意味幸運ですね。

なぜなら、勃起力の低下により「自分は生活習慣病なんだ」と自覚を持てるからです。

チンコが勃たない症状(ED)の対策

「チンコが勃たない理由は分かったから、対策を教えろよ!」と思う方が多いと思うので対策もまとめて紹介します。

(今すぐチンコ勃つようにしたい人向け)ED治療薬を服用する

今すぐにでもチンコが勃たないと困る方は病院、クリニックにて入手できるED治療薬を服用するべきです。

効果は一時的なものですが、即効性に関しては医薬品なだけはあるので確かなものがあります。

しかし、ED治療薬の効果が切れると元の「勃たないチンコ」に逆戻りです。

あくまでもED治療薬は、勃起を補助するための薬であり長期間の持続は不可能ですね。

また、医薬品に認定されているので、副作用は当然ながらあります。

心筋梗塞、脳梗塞の経験者や高血圧、低血圧の方は服用するメリットよりデメリットの方が大きく感じます。

(副作用無く安全にチンコを勃つようにしたい人向け)精力剤を飲む

前もって言っておきますが、精力剤はED治療薬のように飲んだその日から勃起力が高まることはありません。

しかしながら、継続して飲むことで段階的に勃起力の向上が見込めます。

特に老化が原因である40代以上の方は精力剤を飲んで劇的に症状が回復するケースが多いです。

分かりやすい指標としては「朝勃ち」をする日が徐々に増えてくることですね。

また、裏技的な精力剤の使い方として「ED治療薬と精力剤の併用」があります。

日本で市販されている精力剤は「医薬品」ではないので一般的な健康食品と同様に、アレルギーさえ無ければ副作用の心配は不要です。

そのため、ED治療薬との併用により生まれる副作用はありません。

長い期間ED治療薬を服用することによる副作用が怖いけどED治療薬が止められない人こそ、精力剤と併用することで徐々にED治療薬を服用する頻度を減らしていきましょう。

また、精力剤には健康的な体作りをサポートする成分も多く含まれているので活力のある日々を送りたい人にもピッタリです。

真剣にEDを克服したい人にはクラチャイダムゴールドバイタルアンサーといった本格派の精力剤がおすすめです。

生活習慣を整える

ED治療薬や精力剤と比べると相当に時間と根気が必要ですが、健康な生活を送るための基本中の基本です。
まずは良質な睡眠をしっかり取りましょう。

夜勤などで勤務時間が不規則であったりすると、睡眠のサイクルも適当になりがちです。

それでも、通常勤務と夜勤日を別にして睡眠スケジュールを作成することで体内のリズムは整ってきます。

食生活も油ものは極限控える事をオススメします。

ストレスを溜めない

肉体的にも精神的にもストレスを溜めない生活を心掛けましょう。

ハードに体を酷使したならば、食生活やサプリメントの摂取、整体でマッサージを受けるなどしてケアを怠らないことが大切です。

精神的なストレスには、趣味に没頭する事が有効的です。

現実逃避をしてはいけませんが、オンとオフの切り替えはストレスを解消するにあたり大事な役目を果たしています。

妻(彼女、セフレ)に症状を理解してもらう

緊張、プレッシャーによりチンコが勃たない症状(ED)には妻や彼女の理解が必要です。
不安はチンコにも伝染しますので。

性経験が少ない男性は事前に相手の女性に告白しておきましょう。

恥ずかしいかもしれませんが、挿入直前にやらかした方がよっぽど恥ずかしいです。
子作りの最中で悩んでいる場合も同じです。

女性側に症状を理解してもらうことで、気分的にもすっきりしますし女性側からも気遣ってくれるようになりますから。

医薬部外品の育毛剤を使う

育毛剤を使用する時は医薬品ではなく医薬部外品の育毛剤を使用するとチンコ的にはメリットが大きいです。

医薬部外品の育毛剤は植物由来の原材料から作られているので副作用がありません。

医薬品の育毛剤と比べると、医薬部外品の育毛剤は効果的には確かに薄いです。

実際、医薬部外品の育毛剤より医薬品の育毛剤の方が効果が出るのが早いことは事実ですから。

しかし、プロペシア(フィンペシア)とミノキシジルは「チンコの敵」です。

育毛と勃起力の両立は、正しい方法を実践すれば可能なので根気よく続けていきましょう。

まとめ

チンコが勃たない事には必ず原因がある。大まかに分類すると7つ。

40代、50代、60代の男性の大半は、チンコの機能低下が原因で勃起力が落ちる。

医薬品タイプの育毛剤を使うと、副作用としてチンコが勃ちにくくなる。

ED治療薬の服用が、短期的には有効だが長期的に見ると副作用のデメリットが大きい。精力剤で根本的に改善するのがベスト。

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